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性別:
年代: 青年
要素: 人外
身を焦がすような恋をした。 ──────────────────── 法螺 縁結びの神として祀られていた惚れっぽい蛇の神。 ある時人間の女性に心底惚れ込み己の力を私欲の為に使ってしまう。 結果女性に思いを寄せていた人間から恨みを買い、住処を壊され曰く付きの神とされてしまう。 惚れた女性に会うことが叶わなくなってからも法螺は永い間恋い焦がれ続け、それはやがて身を焼く呪いとなり彼を蝕んでいった。 以降、呪いを受けないためにあれこれ嘘をついて己の気持ちを誤魔化していたのだが、その結果知り合いの妖怪達から法螺吹き扱いされ「法螺」と呼ばれるようになった。 親しい妖怪からは思春期扱いされている。 ────────────────────